



ETHIOPIA SIDAMO G2 DECAF - エチオピア シダモ G2 デカフェ - WOODBERRY COFFEE
味わいの特徴
テイスト | ラベンダー/ ハーブ/ シトラス/ ブラウンシュガー |
焙煎度合い | ★★★★★ |
フレーバー | ★★★☆☆ |
酸味の質 | ★★☆☆☆ |
甘さの印象 | ★★★★☆ |
クリーンカップ | ★★★☆☆ |
苦さ | ★★★★☆ |
ボディ | ★★★☆☆ |
農園情報
生産国 | エチオピア |
地域 | シダモ |
生産者 | 小規模生産者 |
標高 | 1,500-1,800m |
品種 | ヘイルーム |
プロセス | マウンテンウォータープロセス |
優良産地シダモのコーヒーのキャラクターをしっかりと感じられる、
華やかな印象のカフェインレスコーヒー

シダモ(正式にはSIDAMA)州は、エチオピア中南部に位置し、以前は南部諸民族州の中に属するゾーンと呼ばれる区分の土地でしたが、 2019年の市民投票で独立を果たした比較的新しい州になります。
シダモ地方のコーヒーは、柑橘系のテイストやフローラルなフレーバーに定評があり、 2020年より行われている国際品評会(Cup of Excellence)においてもシダモ地方のコーヒーが数多く入賞しています。
そんな高品質なシダモ地方のコーヒーは、カフェインレスでもしっかりとその持ち味を発揮してくれます。
ラベンダーやハーブのような華やかなフレーバーと柑橘系の爽やかな酸味、そしてブラウンシュガーのような心地の良い甘さを感じられるカフェインレスコーヒーをぜひお楽しみください。
ケミカルフリーな製法で安心・安全なカフェインレスコーヒー

マウンテン・ウォーター・プロセス(MWP)とは、かつてデカフェ製造で利用されていた有機溶剤などを用いずケミカルフリーで行われる脱カフェインのプロセスです。
MWPでは初めにコーヒー生豆を高温の純水にさらし、カフェインを含むコーヒー成分を生豆から抽出します。
この際、コーヒーの風味の元になる成分(有機酸や糖、オイルなど)もいくらか溶け出しますが、この抽出液をカフェインを優先して除去するフィルターにかけることで、 これらの成分のみが飽和した抽出液が作られます。
この抽出液を再び生豆にさらすと、生豆の中に残った風味の元になる成分はそれ以上溶け出さず、カフェインのみを選択的に取り出すことができます。
これを繰り返すことで、風味の劣化を最小限に押さえつつ、およそ99.9%のカフェインをコーヒー生豆より除去することが可能となっています。
小規模農家の庭先・自然林から収穫されるエチオピア原生のコーヒー

エチオピアでは、庭先や自然林の中で土着しているコーヒーを、ガーデンコーヒー・フォレストコーヒーとして栽培する形態がまだまだ一般的です。
これらの土着品種は、遺伝学的な品種分類がはっきりしていない場合が多く、ヘイルーム品種(Ethiopia Heirloom, 日本ではエチオピア在来種、またはエチオピア原種)などの包括した名称で呼ばれています。
このヘイルーム品種は、野生種と半野生種の2つのグループに大きく分類されます。
エチオピアの野生種はグレート・リフト・バレー(アフリカ大地溝帯)の西側に自生していた品種グループ。
半野生種の多くは、1967年に設立された「ジンマ農業研究センター(Jimma Agricultural Resarch Centre (JARC))」で開発された品種グループに由来します。
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